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▼幼児の心をくすぐるおもちゃ(手押しポンプの仕組みを再現!)

▼ Satuki & Mey

▼ Satuki & Pump

▼いまだに毒と思ってる緑青(ろくしょう)
緑青は毒ではない。厚生省が昭和56年から昭和59年に試験し公表されている。
それから、30年以上過ぎた現在でも、緑青は猛毒と思っている人が実に多い。
銅イオンは、殺菌効果があり、レジオネラ菌や大腸菌などの雑菌を退治し、ヌメリや臭いを防ぐ効果がある。
また人体にとっても必須元素となっていて、厚生労働省によって最近、栄養機能食品に追加された。
このように、銅は、人には無害なばかりでなく、健康を維持するのに必要な「必須微量元素」金属である。
オリンピック競技での銅メダルは純銅でなく青銅(ブロンズ、bronze)である。

▼ クエン酸と温水で洗浄した10円硬貨
@ ステンレス鍋(IH用)に
10円硬貨(80枚)
クエン酸(約40g)食品添加物 C6H8O7
温水500mmLを入れ
加熱沸騰約1分間。
(ステン鍋に意味なしIH用を使ったまで)
A 火をとめ
そのまま30分放置
その後、水洗いし
タオルで拭き取り終了。
● 10円硬貨の材質
素材 : 青銅 (bronze) (95% copperである)
品位 :銅 95% 亜鉛 :4% 〜 3% スズ :1%〜 2%
量目 :4.5 g
硬貨は紙幣と比べると頑丈で、半永久的に使用できる。
そのため品位をハッキリさせる必要があり、製造年が刻印表示されている。(^^;
▼ こんなにも、使い古しが ピッカピカ・・・外周の縁に傷が目立つ・・・。
しかし青銅は比較的頑丈な合金である。
なお、空気中に放置すると、約一ヶ月で元の褐色にもどる。

▼ 最寄りのスーパー マーケットで買える。(500g 売価:350円〜900円)
下の商品:食品添加物であるから当然「賞味期限」がある(←期限確認)

▼ 古風なサムライの風格
礼節を重んじ、善良で真面目、正直で親切、質素で温和であり、さらに律儀で勤勉、素朴で純情であるサムライだ。(武士道)www。
▼ ナベヤの万力(Restore、2018年5月)
(注)写真−1:この万力設置方法では、万力の機能が十分発揮できない。
今回は、このことを承知の上、台の都合で乗せたもの。
質量:36 [kg]
写真−2:正しい設置方法は、可動体で挟んだ「長尺工作物」が、台より下方に伸ばせるように設置する。
すなわち、本体側のアゴが「台の端」になるように設置する。
▼ 写真−1

▼ 写真−2(作業台が大きくないと転倒の恐れあり/万力の質量:36 [kg])

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Do It Yourself ⇒ ・・なんでも自分でやってみよう・・
最後までご覧いただきありがとうございました。
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身近な花 120選
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(01)〜(120)
↓ click&jump
(08) (11) (24) (35)
(45) (53) (65) (75)
(86) (93) (100)(110)
(114) (120) END
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↓ One Click to enlarge
(1)ふゆつばき 10-11月
海の日に少し焦げたる冬椿・虚子

(2)キンセンカ 03-06月
初市の金盞花抱へ顔隠る・宮津

( 3)さざんか 10-12月
山茶花や君の笑顔のやうな花
・夢扇

( 4)シクラメン 10-03月
一鉢を赤子抱きしてシクラメン
・山崎

( 5)ろうばい 12-翌03月
雨粒の蝋梅に日のさしそめし
・夢扇

( 6)ヒマラヤケシ 06-07月
野の芥子を摘むや色濃きアラブの血・竹田

( 7)パンジー 10〜翌05月
地に低くパンジー咲きて蝦夷の春 長谷川

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( 8)ぼ け 03〜05月
紬着る人見送るや木瓜の花・許六

( 9)ポインセチア 11〜12月
ポインセチア芯に星くづ集めたり
・釼重

(10)ふくじゅそう 02〜03月
日いっぱい相寄りもたれ福寿草 及川

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(11)なのはな 02〜05月
菜の花や月は東に日は西に・蕪村

(12)すいせん 10〜翌04月
棟梁の手斧光りぬ水仙花・夢扇

(13) アーモンド 03~04月
巴旦杏花の白さに雨上がる・田家

(14) アンズ 03〜04月
花あんず白馬黒姫天に懸け・水内

(15) あざみ 04〜06月
北上の早瀬ひびける薊濃し・小原

(16) ば ら 05〜06月
雷すぎしことばしづかに薔薇を撰る ・波郷

(17)ブルーデージー03〜05月
鉢植えの瑠璃雛菊も揺れるまま
・夢扇

(18) えびね 04〜05月
足音がきてすれちがふえびね堀
・飴山

(19) えにしだ 05〜06月
金雀枝や黄金焦げつつ夏に入る
・松本

(20) フリージア 03〜04月
香雪蘭明るき窓の朝の雨・AI

(21) ひいらぎ 10〜12月
柊の葉の間より花こぼれ・虚子

(22)サンカヨウ(山荷葉)5〜7月
雨に濡れると透明になる。
朝霧も夜霧も咲かせ山荷葉・AI

(23) はなみずき 04〜05月
一つづつ花の夜明けの花みづき
・加藤

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(24) い ち ご 03〜05月
石垣のほてりの去らず花いちご狩行

(25)はなかいどう 04〜05月
海棠の露をふるふや物狂・漱石

(26) 落葉松の芽 04〜05月
落葉松の芽は花よりもほのぼのと
(カラマツ)・富安

(27) かたくり 03〜04月
片栗の一つの花の花盛り・素十

(28) きんせんか 03〜05月
網元も綱子も昔きんせん花・木村

(29) こぶし 03〜04月
わが山河まだ見尽さず花辛夷・相馬

(30) ハクモクレン 03〜04月
戒名は夢扇でよろし白木蓮・夢扇

(31) ライラック 04〜05月
さりげなくリラの花とり髪に挿し
・星野

(32) みやこわすれ 04〜06月
蕾みはや人恋ふ都忘れかな・倉田

(33) むくげ 07〜09月
木槿咲くまがきの上の南部富士
・青邨

(34) ねじばな 05〜08月
捩花はねぢれて咲いて素直なり
・青柳

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(35) にりんそう 05〜11月
押し花にしても二輪の二輪草・池田

(36) オキナグサ 04〜05月
土の香のなにかたのしく翁草・蛇笏

(37) れんげそう 04〜05月
農婦抱くれんげの花束に過ぎず
・誓子

(38) レンギョウ 03〜04月
連翹の堀に影げ置く垣根かな・夢扇

(39) ルピナス 04〜06月
ルビナスの大房にして裏男体・火村

(40) さぎそう 07〜09月
鷺草の白きわやかに日暮くる・夢扇

(41) しだれやなぎ 03〜04月
卒然と風沸き出でし柳かな・松本

(42) しだれざくら 03〜04月
吹かれてはたちまち狂ひ紅枝垂
・柚子

(43) やまぶき 04〜05月
水にさす影まで黄なり野山吹・夢扇

(44) ゆきやなぎ 03〜04月
鉄橋のとどろきてやむ雪柳・誓子

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(45) シュンラン 03〜04月
春蘭や雨をふくみてうすみどり
・久女

(46) 関東タンポポ 03〜05月
たんぽぽと小声で言ひてみて一人
・星野

(47) つくし 03〜04月
土筆摘む野は照りながら山の雨
・嶋田

(48) わすれなぐさ 03〜06月
雨晴れて忘れな草に仲直り・久女

(49) やぐるまそう 04〜07月
供華に挿す矢車草の一つかみ・綾部

(50) ふ じ 04〜05月
草臥れて宿かる比や藤の花・芭蕉

(51) すずらん 04〜06月
鈴蘭の葉をぬけて来し花あはれ
・素十

(52) きんしばい 06〜07月
金糸梅明るき雨となりにけり・中村

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(53) くちなし 06〜07月
薄月夜花くちなしの匂ひけり・子規

(54) 鹿の子ゆ り 05〜08月
百合の花家ひろびろと香りけり
・黒柳

(55) しもつけそう 06〜08月
下野草雲のごとくに咲いており
・飴山

(56) シロツメクサ 05〜09月
苜蓿の首飾りして牧夫かな・清崎

(57) すいれん 05〜10月
睡蓮や足踏み出せぬ渡り板・夢扇

(58)ちゃのはな 09〜11月
茶の花やほどよく沈む漬菜石・夢扇

(59) き く 09〜11月
菊の香やならには古き仏達・芭蕉

(60) は ぎ 07〜09月
乱れ世に好日もあり萩の花・夢扇

(61) ききょう 07〜09月
修行者の径にめづる桔梗かな・蕪村

(62) く ず 07〜09月
葛の花どこまでも空青かりし
・夢扇 
(63) ふじばかま 08〜12月
すがれゆく色を色とし藤袴・稲畑

(64) オミナエシ 07〜11月
患者らの朝は声高女郎花・波郷

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(65) おばな 08〜10月
野にありし全長を活け穂の芒・狩行

(66) なでしこ 04〜11月
かさねとは八重撫子の名なるべし
・曾良

(67) こおほね 06〜09月
河ほねの二もと咲や雨の中・蕪村

(68) おしろいばな 06〜10月
おしろいの花の紅白はねちがひ
・富安

(69) ハンカチのはな 04〜05月
ハンカチの花に集まる球児たち
・夢扇

(70) おだまき 04〜06月
をだまきや蔵より運ぶ祝ひ膳
・庄原

(71) さんしゅゆ 03〜04月
山茱萸に鈴振れば師の霊還る
・品川

(72) つゆくさ 06〜09月
露草の碧きひとみの中に立つ・狩行

(73) チューリップ 03〜05月
それぞれにうかぶ宙ありチューリップ・皆吉

(74) ひまわり 07〜09月
向日葵に天よりも地の夕焼けくる
・誓子

75
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(75) つ わ 10〜12月
一生を辞書編纂や石蕗の花・五所

(76) イヌタデ 06〜11月
われ黙り人話しかくあかのまま
・星野

(77) リンゴ 04〜05月
母が割るかすかながらも林檎の音
・飯田

(78)ナシ(二十世紀) 03〜04月
梨番の茣蓙の上なる筑紫琵琶・原
(こざ)

(79) く り 05〜06月
栗の花匂ふ若狭のほとけ道・佐川

(80)すずめらん 05〜06月
雨ばかりなれば蘭の香人につく
・細見

(81) しゃくなげ 03〜06月
石楠花や塔も小振りに女人寺
・田村

(82)日光キスゲ 06〜08月
日光きすげ風の濃淡流れたり
・鍵和田

(83) りんどう 08〜11月
竜胆やここにも祀る諏訪の神・木村

(84) うつぎ 05〜07月
地境の和談にこぼれ花卯木・夢扇

(85) ブラシの木 05〜06月
ブラシの木こはごは触り通学路
・長澤

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(86) か き 05〜06月
柿の花こぼれて久し石の上・虚子

(87) しょうが 09〜11月
振り上げて夜風匂へり生姜畑
・斉藤

(88) みょうが 07〜10月
人知れぬ花いとなめる茗荷かな
・草城

(89)すいふよう(酔芙蓉)07〜10月
嫁ぐ娘と語り明かしぬ酔芙蓉・夢扇

(90)おおいぬのふぐり 02〜05月
ありあまる時の過ぎゆく犬ふぐり
・古館

(91) はこべ 02〜05月
はこべらや焦土の色の雀ども
・波郷

(92) ほとけのざ(タビラコ)
03〜06月
女童の手がかしこくて仏の座
(めわらわ)・木村

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(93) ほとけのざ※雑草
03〜06月
ふたたびは逢はぬ人かも仏の座
・中村

(94) トリカブト 08〜10月
幾人か敵あるもよし鳥かぶと・野村

(95) あさがお 07〜10月
朝がほや一輪深き淵の色・蕪村

(96) 落花生 06〜07月
土砂降りや畝に真白き落花生・夢扇

(97) エリカ 09〜翌06月
エリカ咲き和服の似合ふあねいもと・吉田

(98) カトレア 09〜翌06月
受賞者の胸のカトレア揺れやまず
・中嶋

(99) 時計草 05〜10月
時計草耳を寄せれば波の音・及川

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(100) オクラ 07〜09月
口笛や葉よりも青きオクラ摘み
・河野

(101) すいか 06〜07月
雷に小家は焼かれて瓜の花・蕪村

(102) あやめ 05〜06月
野あやめの離れては濃く群れて淡し
・秋桜子

(103) かきつばた 05〜06月
一叢の白きわやかに杜若・夢扇

(104) しょうぶ 05〜06月
おほぞらはうすぎぬびかり花菖蒲
・鍵和田

(105) ね ぎ 04〜05月
葱坊主童の持ちし土光り・兜太

(106) な す 05〜10月
うたたねの泪大事に茄子の花
・飯島

(107) きゅうり 06〜08月
青き胡瓜ひとり噛みたり酔さめて
・加藤

(108) じゃがいも 05〜06月
馬鈴薯の顔で馬鈴薯掘り通す
・永田

(109)さといも 08〜09月
芋の葉の八方むける日の出かな
・波郷

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(110) さつまいも 09〜10月
庵の月主を問へば芋掘に・蕪村

(111) にんじん 06〜08月
人参の花を近くに朝泳ぐ・大井

(112) ごぼう 06〜08月
花牛蒡日はひたすらに昇りけり笠松

(113) だいこん 04〜05月
大根の花紫野大徳寺・虚子

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(114) い ね 08月
那須行きの列車短し稲の花・夢扇

(115) む ぎ 04〜05月
麦笛に夢中息切れせしことも・夢扇

(116) そ ば 07〜10月
夕闇の動きはじめし蕎麦の花・椎橋

(117) おもだかそう 06〜10月
沢瀉や芥(あくた)流るる朝の雨・佐藤

(118) び わ 12〜02月
やはらかき紙につつまれ枇杷のあり・篠原

(119) とうがらし 06〜09月
花の香のすでに朱を秘め唐辛子・坂本

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(120) のびる 05〜06月
道のべによろめきて咲く野蒜かな・鬼城

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